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的確な施策決定で、短期ながらに問い合せ数65%増(前年比)を突破!

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2019/02/05

右から管理部門管理部管理課 齋藤様、萬羽様、当社担当者

Mtameでは、当社のWebコンサルティングサービスを導入した企業様の成果事例を紹介しております。
今回は、映像、音響、情報通信機器類の販売・レンタル業を営む共信コミュニケーションズ株式会社様にお話をうかがいました。

共信コミュニケーションズ株式会社様

https://www.kycom.co.jp/

業種 卸売業
(映像、音響、情報通信機器と付属品の販売・レンタル業)
導入サービス CMS / Web制作 / Webコンサルティング / MAツール
※補足)2012年10月 リニューアル(1回目)公開・CMS導入
2017年4月 リニューアル(2回目)公開 CMS続投、製品データベース導入、MAツール導入
2018年1月~3月 webマーケティングプラン ご利用(※現在は、3カ月プランは提供しておりません)
サイトカテゴリ コーポレートサイト

1.お客様の紹介

映像ソリューションをワンストップで提供

萬羽様:当社では、映像、音響、情報通信機器の販売・レンタル業を営んでおり、主に映像機器を中心としたソリューションを提供しています。コンサルティング、企画、設計から施工、運用サポート、保守メンテナンスまでトータルでお客様をサポートさせていただける点を強みとしています。

納入先業界は放送・映像制作から教育機関、一般企業、医療機関、官公庁、公共施設までと幅広く、日本各地に営業所を配置して全国展開しております。

管理部門管理部管理課 萬羽様

管理部門管理部管理課 萬羽様

さまざまなメーカーの製品を扱っているため、異なるメーカーの機器を組み合わせた提案も得意です。また、オリジナル製品としてAIを活用したコンテンツ管理システム「DaAlps(ダルプス)」開発したり、オンライン編集を始め、VFXからデリバリーまでを行えるハイエンドの編集機「SGO mistika」を国内で当社のみが取り扱うなど、お客様のニーズに応えております。

私と齋藤は、管理課のなかで主に販売推進支援業務を担当しています。以前は、技術部の中にマーケティング課があったのですが、2014年位からブランディング強化への取り組みの一環として、技術部から管理部へ編成されたのですが、その頃からこのマーケティング関連の仕事を任せられるようになりました。
今では、販促物の制作、年に数回行われる展示会の企画運営サポート、Webサイトの運営管理、広告出稿やさらには納入事例集の作成なども行っています。

2.コンサルティング契約前の課題&Mtameを選んだ理由

Webサイトの運用状況をプロの目から分析・改善提案してもらいたい

課題
  • アクセス数を伸ばしたい
  • お問い合わせの精度を上げたい

管理部門管理部管理課 齋藤様

管理部門管理部管理課 齋藤様

Webコンサルティング導入以前に抱えていた課題は、どんなことでしたか?

萬羽様:webサイトの活用がほとんど出来ていなかったので、活用の方向性をどう見つけるか…から始まりました。
私が入社した2014年当時、Web担当として知識を身につけるために、さまざまなセミナーへ参加すると同時に、自社サイトの見直しを行いました。古くてスマホ対応されておらず、情報も捜しづらく、当社の良さがアピールできていないと感じていました。

これでは採用面でも営業面でもイメージダウンにつながってしまうのでは?との懸念があったし、更新作業は社内で行っていましたが、更新しづらい面もありました。

こうした背景から、リニューアルについては会社の方針でミッションが降りてきたわけではなく、私共現場の意見としてリニューアルの必要性を上申して進めていく流れにありました。

上申するために、企画書を作成してWebサイトのリニューアルを進めようと動き出したのですが、どの制作会社を選べば良いのかは悩みました。上司からは、「担当者になりたてでWebサイトのことがわからないのなら、制作会社は昔から共信のWebサイトを担当してくれていてうちのWebサイトのことがよくわかっているところに頼んだら?」と提案されました。Mtameは、前回のWebサイトリニューアルを担当してもらったり電子ブック(ActiBook)でずっとお世話になっていたので、すぐに連絡をとって提案をお願いしました。

齋藤様:リニューアル後、上層部からは「見栄えが良くなった」とほめられたものの、アクセス数は微増止まりでした。萬羽の企画書では「リニューアルすればアクセス数は上がる」としていたので、もっと伸ばす必要がありました。

萬羽様:さまざまなセミナーに通うなかで、Webサイトのアクセス数を上げ効果を出すには「コンテンツの充実性と更新性が大切」ということはどこに行っても言われました。その観点から自社サイトをチェックすると「できているところとできていないところがある」のが現状でした。そうした運用状況を、プロの目から分析してもらい、改善の提案をもらいたいと考えたのがコンサルティング契約に至った大きな理由です。

リニューアルの段階で、Mtameからコンサルティングサービスも提供していることは聞いていて、いつかやりたいなと考えていたので、リニューアルの社内企画書には将来的なコンサルプランの利用を事前に盛り込んでおいたのです。改めて、Webコンサルティング用の企画書を作成して上層部に提案し、契約出来ることになりました。他社比較も行いましたが費用が高く、手頃な価格で「アクセス数アップ」「お問い合わせの精度を上げる」といったソリューションが叶いそうなMtameを選びました。

3.Webコンサルティングから得られた成果・効果

3ヶ月でアクセス数が19%増!お問い合わせ数が65%増(ともに前年比)

成果・効果
  • アクセス数が前年比19%アップ
  • お問い合わせ数が前年比65%アップ
  • 運用体制の策定(提案)

4.効果を出すために行った施策内容

短期間で効果を出すための厳選施策

Mtameが提案したソリューション
  • 「事例」と「ソリューション」を横断した業界くくりでのリンク強化
  • CV到達直前ページへの誘導強化
  • お問い合わせフォームの改善
  • 分析や課題の見つけ方など運用体制づくりの支援

メインユーザー行動

コンサルタントからの提案

コンサルティングの基本として、効果に直結する上流工程の見直しから入るのが一般的ですが、共信コミュニケーション様の場合当社でも通常お引き受けしていない3カ月という短い施策期間と限られた工数の中で、改善インパクトが発揮しやすい改善案を優先的に練る必要がありました。

実際、CVページへの送客率と、階層単位でそこへの貢献度を見ていった結果、「事例」と「ソリューション」階層の詳細ページにたどり着きました。
これらのページは、①すでにPV数をそこそこ稼いでいる存在である。②これまでにもすでにCVページへ数件の送客が実現している。ため、施策による成功・不成功の見極めも出しやすい点で注目しました。

主な改善の意図としては、図の様に「事例」「ソリューション」を見ている人達に「第4目的」へ辿り着かせるための具体的な導線を配置し、CV直前に見られているページに進みたい人の流れを止めない仕掛けをはることで、結果、問い合わせページへの到達数を増やすということを施策の中心に設定しました。

また、この施策を実施することでサイト内リンクも増える事から、自然検索流入も同時に狙えるという期待をもっていました。

さらに、運用体制作りの観点から、PDCAを回す仕組み作り(分析方法や、課題の見つけ方など)やリニューアル時から設置してあったBowNowのもう一歩進んだ活用への引き上げも併せてご提案させていただきました。

実際にコンサル契約を体験してみての感想と今後の展望をお聞かせください?

萬羽様3ヵ月間という短い契約期間だったので、私としてはアクセス数の目標も「5%も伸ばせれば良いかな」と考えていたのですが、担当のコンサルタントからは「10%は伸ばせますよ」と言ってもらい、結果として20%近くまで伸ばせました。アクセス数のアップの要因となったのが導線改善だったと思います。

管理部門管理部管理課 萬羽様 齋藤様

管理部門管理部管理課 萬羽様 齋藤様

お問い合わせフォームの改善では、お問い合わせの分類ごとにチェックボックスをつけてくれ、売り込み系のものはすべて「その他のお問い合わせ」へ振り分けられるようになりました。Webリニューアルと同時にMAツール(BowNow)も導入しているのですが、売り込み系はリード(見込客)として追わないように自動設定したことによって、地味に割かれていた対応工数の削減にもつながり、ストレスが減りました!

また、展示会開催後のレポート報告コンテンツ用に、文字や写真を入れれば良いだけのテンプレートを用意してくれたので、コンテンツ作りが楽に内製化出来るようになりました。実は競合など他社のWebサイトでよく見かける展示会レポートをうちでも作りたいと以前から考えていたのですが、ようやく実現でき、今後継続して件数を伸ばしていきたいと考えています。

今回の契約は終了となりますが、迫り来る繁忙期を乗り越えたら再度利用させていただく予定です。 その為に必要な実績はしっかり残していただいたと社内でも認識することができ、私たちにとって再始動し易い条件となりました。

再開の際はまたよろしくお願いします!

ありがとうございました!

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